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クレジットカードの疑問を解決!年会費による違いってなに?

基礎知識

2019.06.25

クレジットカードの年会費は、無料のものから高額なものまで、クレジットカードの種類によって実にさまざま。

しかも、「年会費が無料の方がお得!」と思いがちですが、必ずしもそうとは限らないんです。

そこで、今回はクレジットカードの年会費について解説します!

 

年会費でカードを比較してみる

年会費無料のクレジットカード


年会費無料のクレジットカードは、手軽に持ちやすく、ランニングコストがかからないことが最大の魅力です。しかし、年会費有料のクレジットカードに比べ、付帯するサービスが少ないことがデメリットとしてあげられます。
なので、クレジットカードを作る目的を明確にして、自分にあったカードを作ることが重要でしょう。

 

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年会費が2,000円程度のクレジットカード


年会費が2,000円程度までのクレジットカードは、年会費無料とほとんどサービスに違いがない場合が多く、きちんと年会費無料カードと比較してから申込むといいでしょう。

 

年会費が2,000円〜3,000円のクレジットカード


年会費が2,000円〜3,000円のクレジットカードは、年会費を抑えつつも、旅行傷害保険などベーシックなサービスが受けられる場合が多いため、レジットカード初心者や新卒者向きのカードと言えるでしょう。

 

年会費が5,000円〜10,000円のクレジットカード


年会費が5,000円以上のクレジットカードは、空港ラウンジ利用など買い物以外のシーンにおけるサービスが強化されているものが多くあります。
そのほかにも、保険の適用範囲や補償金額もグレードアップされます。
また、一般的にゴールドカードと呼ばれるカードが年会費10,000円前後になるので、クレジットカードの見た目が良くなったり、ホテルに割安で泊まれるサービスがあったりと、さらにサービスが強化されてきます。
こういったカードは、頻繁に海外旅行に行くような方やステータス重視の方には、たいへん好評です。

 

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年会費が年会費30,000円程度までのクレジットカード


ゴールドカードの中でも最上位のアメックスゴールドや、プラチナカードの年会費が安いものの相場がこのあたりになります。
サービス内容もレストランの割引やゴルフ場の予約などが加わり、富裕層や接待が多いビジネスマン向けのサービスが使えるようになります。
クレジットカードで、日々の生活を充実させたい方にはオススメです。

 

年会費が年会費30,000円以上のクレジットカード


プラチナカードでも上位のカードや、最高峰のブラックカードと呼ばれるクレジットカードの相場がこのあたりになります。
コンシェルジュと呼ばれるレストランや航空券の予約を始め、様々な要望に対応してくれる「秘書サービス」が使えるようになったり、海外ホテルの上級会員ステータスを貰えるようになるなど、ワンランク上の贅沢なサービスを受けられるのが特徴です。
もちろん付帯保険も手厚くなります。

年会費無料の注意点!

本当にずっと年会費無料?


節約のためにクレジットカードを使いたい!
ポイントを貯めてお買い得にショッピングを楽しみたい!
使用頻度は少ないけど、一応カードを持っていたい!
という方には、年会費無料カードの利用がおすすめです。
しかし、年会費無料カードにも色々な種類があるので、しっかりチェックしましょう!
初年度のみ年会費無料カードの中には、利用回数や利用金額などの条件を満たせば翌年も年会費が無料になるといものも意外と多くあります。
こういったクレジットカードは、年会費有料カードとしての性質を持っているので、永年無料のクレジットカードよりも比較的高性能な場合が多く、使いこなせば意外とお得なことも!

家族カードの年会費も要チェック!

意外と見落とされがちなのが、家族カードの年会費

年会費無料のクレジットカードをせっかく作っても、その家族カードは有料・・・なんていうこともあるので、注意が必要です。
逆に、年会費有料のクレジットカードだけど家族会員の年会費は無料というパターンもあるので、自分の家族構成を踏まえて、一番お得な方法を探すことがおすすめ!

 

まとめ


  • クレジットカードを持つと、年会費に応じたサービスが受けられる
  • 年会費無料カードにも色々種類があるのでしっかり比較・検討しよう
  • 家族カードやETCカードなど追加カードについても検討しよう
  • 節約という点では、クレジットカードの年会費は払いたくないものですが、利用頻度や目的によっては、年会費を払った方が得をするケースもあります。なので、年会費と得られるサービスとのバランスが取れているカードを選ぶといいでしょう。

付帯サービスについてはこちらの記事も参考にしてみてください。