主婦/主夫の方集合!クレジットカードを持ちましょう!

特集

2019.07.05

扶養控除内だとクレジットカードの審査が通りにくいって聞くけど・・・

専業主婦/主夫やパートタイム制で働いている方が良く言われる悩みです。

実際そんな事はありません!

クレジットカードなくても暮らせてるんだけど・・・

損していますよ!

ここでは専業主婦/主夫の方にこそクレジットカードの利点があるという特集です。

審査基準について

専業主婦/主夫だとクレジットカードを申し込むことすら難しい・・・


それは昔の話です。現在はカードランクが普通カード程であれば申込も審査も通ります。


専業主婦/主夫の審査基準は、扶養に入っていることです。配偶者の担保があれば返済も滞ることはないであろうという判断です。


なので、家事手伝いの方は審査は以前厳しいままです。扶養に入っている場合は家族カードを発行してもらった方が良いかもしれません。


また、デメリットとしてはキャッシングの審査が厳しくなっています。賃金業法の改正により、配偶者の同意がないとキャッシングが出来なくなっています。


現在のクレジットカード事情についてお話しましたが、大切なのは、


・扶養の有無


この1点のみです。キャッシングがしたいという専業主夫/主夫の方は配偶者へ相談してみましょう。


 

自分名義のクレジットカード

そもそも自分名義のクレジットカードが必要なのか?


先程、家族カードというワードが出てきました。家族カードというのは、本会員(配偶者)のクレジットカードのサービスで家族の方にもカードが発行出来るというものです。無料も有料もありますが、家族カードであれば本会員と同じランクのカードが発行出来ますので、ゴールドカードでもプラチナカードでも手に入る利点があります。ただし、購入履歴が全て本会員に提示されます。利用履歴が見れてしまうということです。


家族共有のお金であれば良いですが、個人のお金の場合、家族と言えどプライバシーがあると思います。なので、自分名義のクレジットカードが活躍します。自分名義であれば配偶者であっても利用履歴は見れませんので、購入で得たポイントや特典も自分の為に使うことが出来ます。














家族カード 利用履歴が本会員に公開される
自分名義のカード 管理が出来る


家族の為ではなく、自分の為に是非作ってみてください。


 

クレジットカードで節約

クレジットカードがなくても困っていないけど・・・というお方!凄く損をしていますよ!カード会社が用意している特典を有効活用すれば、日々のお買い物が割引になったりポイント交換で欲しいものが無料で手に入ったり、交通費がお得になったりと様々なお得がいっぱいです。月額で支払っている公共料金もクレジットカードを通せばポイントが貯まることもありますので、塵も積もればという言葉通り、大きな節約に繋がります。


お買い物の会計時に現金で時間をかけずにスムーズに終えることが出来るので、キャッシュレスの時代に1枚持っていて良いと思います。


 

まとめ


  • 審査基準は扶養

  • 普通カードであれば申込み/審査が大抵可能

  • 家族カードは本会員(配偶者)に利用履歴が公開される

  • 自分の為に自分名義のカードを